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ブロガー対談
  • 浮気調査とか
  • ストーカー撃退したりとか
  • 子供の家出調査とか
  • テレビで人を探したりとか
  • お金がすっごくかかりそうとか
  • 元々は、警察官や新聞記者だったとか
  • 帽子をかぶって柱の陰にいるとか
  • 目立たずひっそり暮らしてるとか
  • トレンチコートでヘビースモーカーとか
  • 裏の世界につながっているとか
その気持ち、分かります。 例えば、「賃貸物件を探す時に、ちょっと不動産屋さん入るようなイメージ」で、探偵事務所を訪れたりはしないですもんね。
昔、調査を依頼されたお客さまから、
「調査を依頼したのに、トレンチコートを着た人が、
家の近所の電信柱の陰に立っていない!
調査なんてしていないじゃない嘘つき!」
と言われたことが有ります。

あたりまえですが、いまどきそんな人はいないです(笑
もしかしたら、みなさんがもっている探偵のイメージも、
実際とはだいぶ違うのかもしれませんね?
逆に質問されてしまいました!
「探偵」ってどんな仕事でも受けるんですか?
いえいえ、そんなことは決してありません。不正なご依頼はお断りしています。
ちょっと堅い話になってしまいますが、探偵業法っていう法律があって、厳しく業務内容が定められているんです。
簡単に言うと、探偵業法は探偵を擁護するというより、不正な探偵を取り締まる法律です。やっぱり人の秘密の部分を預かる仕事ですので厳しいんですね。
<ちょっとコラム>探偵業法とは?
平成19年6月1日から探偵業法が施行されました。探偵業法は、探偵業において必要な規制を定め、業務の運営の適正化や個人の権利利益の保護を目的としたものです。探偵業法の施行に伴い、悪徳な探偵業者が激減し、調査力と組織力のある探偵事務所のみに淘汰されました。
依頼が殺到した時って断るんですか?
いいえ、断ることはありません。というか、断る必要がないんです(笑
当社は、全国規模で大きく展開していて、調査員がたくさんいるんです。だから安心してご依頼ください。
<ちょっとコラム> ★原一は、探偵での社員数が日本最大級!
調査依頼は急な依頼が多く、相談から即日調査などもあります。一回の調査に2~5人くらいの調査員を使います。複数問い合わせがあると、社員を抱えていない探偵では調査ができないのが現状です。24時間365日対応と明記している会社でも、ほとんど土日は対応していないとか社員が携帯電話に転送で受けているだけです。
そんなに調査員がいると言うことは、依頼がいっぱいあるんですか?
はい、多分ビックリすると思いますよ。お問い合わせは、このネット関係だけで月間1,500本くらいいただいています。
ほとんどは男女関係に関するご相談です。うちに問い合わせしにくるお客さんって殆どがほぼ黒なんですよ。個人情報の取り扱いが厳しくなって、企業や病院やお店などからの漏えいは少なくなってきているんですが、その代わりにスマートフォンだとか、フェイスブックを代表とするSNSなどで、情報は洩れてしまうんですよね。
<ちょっとコラム>★長年の調査実績
原一は創業43年、10万件以上の実績があります。探偵業務として3部と言われる、一般の方からの業務に特化していて、その中でも素行調査に力を入れてきましたので、証拠をとれる探偵としての評判があります。長年の探偵としてしっかり業務をしており、トラブルの多い業種ですが、消費者庁からもクレームのほとんどない探偵として評判を得ており、審査基準の高い、県庁のホームページにも全国で探偵として唯一広告掲載をさせていただいております。
「探偵」を使って現実を見るのって怖くないですか?
はい、現実を見ることは怖いと思います。
なんとなく黒だと思っていても、それを確定してしまうのが怖い、相手に探偵を付けたと言う罪悪感もあるでしょう。 ただ、黒が確定し別れるための手段としてご依頼をいただく方がいる一方で、なにも別れるために調査するんじゃなくて、逆に目覚めさせるために使う方もいます。いきなり深刻な状況になる人はなかなかいないので、ある程度不審な行動をしている時に「あんたわかっているんだからね」みたいな風にして釘をさし、元鞘に戻るという感じです。そういう方をみていると、黒じゃなくてグレーのうちにご相談いただければなと、思うことはあります。
<ちょっとコラム>★お客さまの声の一部を抜粋いたします!
●夫の浮気調査(20代女性) あの時は、おなかに子供がいる大事な時期に、主人は心ここにあらずの状態で「仕事!仕事!」と言っては女性との時間を過ごしていたようでした。このままでは、頭がおかしくなり体調も崩してしまうと思い、勇気を出して原一探偵事務所さんに電話しました。今ではその行動に自分を誉めています。 相談をして下さった○○さん。まるで子供のころ亡くなった母の様な優しさで、色々と助言を頂きました。お話ししていくうちに自信の様なものが生まれ、私は○○さんの言うとりにしていまいした。 その後、証拠がとれて相手は逃げ出して行き、主人はすっかり良きパパになってくれました。あの時からが我が家の第2のスタートになりました。心から感謝します。これからも私のように困った人の力になってあげられる探偵社でいてください。今、とても幸せです。あの時、お腹にいた長女と家族3人で撮った写真を同封します。本当にありがとうございました。
調べている人が、すっごく移動した時って経費はどうなるんですか?
ご安心ください、当社の料金体系では、交通費などの経費はコミコミです。経費が別という会社は、とりあえず最初は●●円ですよと言っておいて、最後に「かかった経費がこれだけです、だからトータルで●●円」ですと。これだと、調査が終わってみないと、いくらになっているかわからないんです。怖いですね。原一の場合は、最初に提示した額からそう変わることはありませんので安心です。でも、さすがに海外に行きそうな時は、ご連絡して指示を仰ぎます(笑
あと、原一の大きなメリットとして、北海道から九州まででしたら国内です。
拠点が16か所ありますので、移動した時にはすぐに交代します。例えば、東京から大阪に移動したら、新大阪駅で新しい調査員が待っています(笑
<ちょっとコラム>★全国規模展開している探偵は原一だけ!
膨大な数のご依頼をいただいている原一探偵事務所は、全国主要都市に18拠点。積み重ねて来た圧倒的な情報量と地元に根付いたネットワークを強みに無駄のない調査に安定した評価をいただいています。安心の全国統一料金です。
●原一探偵事務所全国拠点
東京・千葉・神奈川・埼玉・高崎・名古屋・北海道・仙台・大阪・神戸・岡山・広島・愛媛・九州

調査させていただきました! 座談会にご参加いただいた3人のブロガーさん、実は、その中のお一人が会場にくるまでの道中を、バリバリの現役調査員が調査させていただきました!
3人は、誰が調査されていたのかまったくわからず、報告書を開けるまでドキドキ!
そして…

えー!これうちだよ!
すごい、ここに車がいたってことですか?
<ちょっと解説>
調査は開始した場所も大切。
きちんと写真を撮っていくのが鉄則です。

この道って、一方通行ですごく狭くなかったですか?
えー! なんでー?! 後ろに車なんてなかったですよ??
<ちょっと解説>
タクシー運転手さんの中には、ずっと追尾してくる車があると、それに気づいてお客さんにそれを伝えてしまう時が有ります。 そういう時は即時に車を隠し、歩きの対応に変更します。

真横や正面の写真もある!!
これどこで…、この場所でこの角度ってどういうこと?
<ちょっと解説>
歩いている最中に、横や正面から撮るというのは、ひとりじゃできないんです。人数が居て、技術があって初めてできることなんです。決定的な証拠となる時は、顔をしっかりと撮ります。
▼尾行の様子はこちら
対談していただきました!
―探偵のイメージというのを、聞いてみたいのですが?
テレビのドラマの世界だよね。
浮気調査、ストーカーとか、娘・息子が家出した、時に使うみたいな…
お金が凄いかかりそう。

―調査料金は、大体いくらくらいだと思います?
一日でいくらなのか、朝から夜まではるとか、時間で一時間いくらとか…
なんか、写真つき、動画付きで違うとか…証拠のやつとかでそういうのは一切書いてないから、どうなんだろう?
そうなんですよ、本当にあの、ベーシックなものが全く分からないじゃないですか。
―料金っていろんなパターンがあって、加算されて行く場合もあって経費が別っていう会社もあるんですよ、とりあえずいくらですよって言っておいて、かかった経費が別途かかります。なんてところも、だから調査終わってみないといくらなっちゃうか分からない。
それこそ九州とか行っちゃったりすると、飛行機代掛かったりとか宿泊代かかりましたとかってそういうのが加算されたりしたり。
うちの場合は基本的には最初に提示した額からそう変わることはないです。よほどのことがない限りは。

―うちは分かりやすくHPにも料金を載せているんです。

あのHPですよね。
よく分かりやすくスマホとかでも見ても分かりますよね。分かりやすい。
見やすかったし料金のシュミレーションも分かりやすかった。
―うちに問い合わせしにくるお客さんって殆どがほぼ黒なんですよ。
じゃ払い甲斐がありますね。
それで何もなかったら払い損みたいね。
まぁ、確かにね。
例えば私すっごい移動するんですけど、韓国いったりとか全部付いて行くんですか?
―行きます行きます。
ちなみに、依頼した人はそのお代を払うんですか?出張費みたいな。
―あの基本的には、よほど…韓国とかって…
ただうちのほんとのメリットとしては、北海道から九州まで国内だったらですよ。韓国にはないんですけど。

支店があるんですか?
―支店があるんですよ。拠点が16か所あるんですよ。札幌とか仙台…関東は横浜、千葉、日本橋…
だから行っちゃったら、あぁ、じゃなくてそっちに交替なんだ。

依頼はネットが殆ど?
―はい。広告とかもネットが殆どですね。
皆、自分で探して行くんだ…
それからもちろんお会いしてお話聞いて、みたいな感じなんですよね、ネットだけで終わる事はないんですよね?
―ないです。一回ちゃんとこう契約して、重要事項説明みたいな、ちゃんとそういうのを出したりしなきゃいけないので。

―問い合わせはこのネット絡みだけで月間1500本くらいってます。
いろんな相談がありますけどね、でも一番多いのは男女関係のこと。夫婦間のこと。

私の知り合いも二人調査をお願いした人も、確実な証拠をとってました。
離婚するしないはともかくとしてゆする材料って事で…

前、私それこそ探偵やんなよってなった時あったんです。
なんでしなかったんだろう。
それ怖いからじゃない?
多分そういうイメージがあると思うんです。
知るのも怖いし、現実見るのも震えるとか。
―あ、そっちも怖いって感じですか?探偵が怖いじゃなくて。
探偵に行くのか怖いんじゃなくて、現実見るのと…
確かに、自分の中でなんとなく黒だって分かっていても、なんか自分の中で証拠を見せられてしまった時の事を考えたりとか。認めざるをえないし…
依頼は女の人の方が多い?
―多いですね。
男の人からの依頼はない…?
―比率でいくとちょっと前までは7:3で女性のほうが多かったんですけど男性がちょっとずつ増えてきたかなっていうところですね。
それって逆に女の人の浮気も増えてるからですよね。今って女の人の方が絶対多そうじゃない。
あとストーカーの男の人とかもいるから、そういうの見極めたりとかもするんですか?
なんかこの人を探ってほしいっていうけれど本当はストーカーの…見極めというかなんか…
―あぁ、そこが大変です。
あとはDVとか、旦那さんから奥さんが家出しちゃったんで探してほしい、-でよくよく聞くとDVが原因だったとか、そういうのは受けられないんで。


―これ、今日のじゃないですが報告書です。
凄いこれ、会社の教科書みたい。
こんなに?
これ浮気調査…
一日か何日かの…
旦那…調査されてる人。
信号を通過する…どうでもいい内容まで、あ、ETCを通過する。
―もう一日の動きは全部こういう風に分かりますよ。
凄いね。
これ、自分が依頼してうけたら熟読するかも。
そうだよ、ある意味自分の軌跡みたい、小説みたいだよね。
これでリアルに旦那さんの全部、こう一日二日の動きが全部わかっちゃうんで、実際にこれで浮気…接触して顔が出てきて…凄いな。
―これは夜の中で、まぁ普通に飲み屋さんとかいった、-で路上で隠れながらキスするところとか。
でも一瞬だから撮り逃がしちゃ駄目だからすごいカメラ技術ですよね。
これどっから撮ったの、凄い。
―それがうちの技術…さすがに言えないんですけど。
これだけのものを撮って来る…この一瞬のただの写真ですけど、これがどれだけの努力があって…
ぶれてないもん。
ぶれてたら証拠になんないもんね。
―それだけの技術と努力をずっと積み重ねてやっている結晶ですね…依頼者様の頼みというかもちろん必要なものを撮って来ると。
うちなんかは10年…自分は15年近くやらせてもらっているんですけども、それくらいのメンツの人間がうちにはもうゴロゴロいるわけですよ。
これが本当にすごい事で、通常皆2.3年で辞めるんですよ。

ちょっとかじってみるとかですか?
―辛いからですね。
あー、人のプライベート探るというのが…
だってもうずーと一日中やっても寝ずに働きながら全国回って…
お休みの日がない…
―あるようなない。
そう…でもうちのほうはしっかりした会社になっているので、ちゃんとした雇用の体系でやらせてもらっていますけども。

でも、確かに私探偵事務所ってこういう大きい組織でやってるっていうのは全然想像してなかったんで。
なんかねおじさんが…個人事務所で二人でやっています、みたいな世界だと思っていたんで。

―そういうところをね、今日是非聞かせてもらいたいなって思っていたんですよ。
なんかそういうイメージ。だから逆に依頼するにも例えばいっぱいあったとしても、選ぶのも分かんないし。
信用できるかできないかってそれの、見極めが分かんないから、それこそ会社組織として探偵事務所というのがある事を始めてしったので。
なんかそれって相談するにしても、もちろん人を選ぶじゃないですか、例えば友達でも選ぶじゃないですか。この人には言おうと思うけどこの人にはちょっと言いたくないかもとか。
多分あるから、その最初の入り口としてなんかもう会社組織でやってるってだけでも安心感は凄いあるのかも知れない。

なんか躊躇はやっぱりあった気がする。かな。
なんか金額の事とかももちろんあったのかもだけど、金額の事とかよりは、多分なんかやっぱハードルがあったのかも知れないですね。
なんか人に相談するにも、本当特定の人にしか言ってなかったし、じゃそれを超えてまで、そうなんか依頼するっていう感覚にまだなれなかったのかなって。
なんか意外とハードルが低いって、低いって言っちゃあれですけど…
くだらない事でも調べますよじゃないけど、ちょっとした…
お手軽感覚…
例えば、五時間だけの追跡でもいいし、それがマイナスなのかプラスなのか分かんないですけど。
で、料金も分かったので、大体が…こんな感じの料金で出来るんだっていうのが…
三日間のその80万とかが苦しいようであれば、ほんと私の知り合いの人みたいに、「今日出掛けるからね」って言って、その何時間か…何時間コースみたいなのとか、そういうのがなんかこう…
私実際今日みたいに私も、こういう…自分がそうされたっていうのを見ると、結構リアルに怖いとも思うけど、これもこれくらい出来ちゃうんだと思うと、その人を追う事が出来る訳じゃない?凄いなって信用できるよね。
逆に味方になるって思われれば心強くなりますよね。
そうですよね。
みなさん長い時間ありがとうございました!
最初にイメージした「探偵」とずいぶん印象が変わったかと思われます。
はじめて探偵に相談するときには、どなたでも様々な不安があると思います。
「探偵」というイメージが独り歩きする仕事のこと、少しでも身近に感じて頂けたら嬉しいです。
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