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浮気発見エピソード

主人の妹の話です。
20代女性
主人の妹の話です。
一人暮らしをし、某有名会社で受付をしていました。
20代前半で、人懐っこい性格からすぐ慣れたようです。
しかしそれが悲劇の始まりでした。

妹が持病のことや金銭的にきつくなったので、実家に戻りたいとお願いされました。
元々一緒に住んでいた事もあり快諾。

ですが引越日、帰ってきませんでした。
帰ってきたのは家財道具のみ。

もちろん心配した家族は友人・会社に問い合わせました。

【もしかしたら】と情報をくれたのは会社の上司でした。
電話で話すことではないので主人と母親と向かいました。
上司と話しをしていると、もうひと家族がきました。
ここで私たちは始めてかけおちしたと気づかされます。
泣き崩れ、相手の奥さんに何度も何度も土下座する義母を必死に支える主人。

それからの1週間まともな記憶がありません。
自分たちに起こっている事が、身にしみて感じることができず、ただただ両親を支えないと!
お母さんが変な気を起こさないかなど、とにかく休む暇がなかったです。
毎日朝方まで電話・携帯・PCに向かいっぱなし。
某SNSで妹の同級生に呼びかけて拡散してもらったり。

2日後、新たな事実。
相手の奥さんは失踪の数週間前に浮気に気づき、妹を呼び出しもう会わないと誓約書を書かせていたようです。
(それもあってか、奥さんは初めて会った時に淡々と話しをしていました。その時に「もう十分泣き疲れました。今では子供達の為に自分がしっかりしないと」と話していました。)

あらゆる手を使いました。
ついに発見。まさかの遠く離れた北海道。

妹の車で移動していた二人。
警察に車のナンバーなど届け出ていた事が功を奏して、警察のカメラに引っかかったそうです。
夕方そのように相手の男の親から電話があり報告を受けました。

台風のような土砂降りの日。 すぐさま、両親は北海道へ。
まだ寒いからと妹のダウンを詰め、ATMによる時間が無い5万円あればいい?等と不安なことを言い出す両親。
取り敢えず20万を手渡し、後は翌日空港でもどこでも降ろせるからと説明。
皮肉にも、両親の新婚旅行先は北海道。
二人で飛行機に乗るのも、北海道に行くのも結婚後これが初めてなんだとか。
見つかった安堵もあり、少し笑顔が戻っていました。
最終便には間に合わず、翌日始発で飛び立つとの連絡。
二人で宿泊するのは、これもまた結婚後初・・・。
翌日、無事会えた。一緒に帰るとのメール。
別々の部屋で警察に保護されていました。
結果、相手は離婚し莫大な慰謝料を請求され、もちろん会社はクビ。
妹は実家に戻ってくることに・・・なんてことはなく一人暮らししています。

2週間ほど一緒に暮していましたが、相手と離れていることで持病が悪化する、実家にいると仕事もできない等
私たちが探し出したことがよっぽど嫌だったんでしょうね。引き裂かれたと、うちにいることが苦痛なんだそうです。

そんなことを言われて泣いている両親を見るのはいくら義理とはいえ、とても身を裂かれる思いでした。
今までは本当の妹・友達のようにしていた私たちでしたが、そのときばかりは叱責しました。
心の病を持っている妹に責めるような事は一度も言った事はありませんでしたが、自分の子供の前で泣きながら説得している主人を見て口を出さずにはいられませんでした。
未だに私たち夫婦とは顔を合わせていません。
(両親にはたまに会いに来ているそうです)
今度の連休に遊びに来るそうです。
子供たちと動物園に行きたいそうです。
みんな家族なので普通に昔と同じように接します。
私も普通に接します。笑います。
ただ私だけは血が繋がっていないので私の心は一生あの子には向かないでしょう。


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