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浮気発見エピソード

婚約者は既婚者でした
20代女性
お付き合いをして2年、今年の年初めにようやく彼氏からプロポーズをされました。
ずっと夢見ていた彼氏との結婚式とそれから先の夫婦としての生活を楽しみにしていました。
婚約者となった彼氏の仕事は営業職ながらも、好成績の常連で年収もそれなりにあります。
プロポーズと同時に、専業主婦になってほしいという婚約者の希望があり、私は寿退社をする予定で会社とも話をつけていました。
幸せ絶頂だったある日、婚約者は仕事で休日出勤を一人でお留守番していると、突然女性と男性が来訪してきたのです。
女性の方は結構怒っているのか、表情が険しく、男性の方はなんというか無表情な印象でした。
嫌な感じがしてインターフォンで対応し、早々にお引き取りしてもらおうと思っていたのですが、女性の一言に耳を疑いました。

女性は婚約者の妻だと名乗ったのです。
さすがに驚きもあって、詳しい話をするという二人を部屋にあげました。
部屋に上がってからは女性は一言もしゃべらず、代わりにそれまで無言だった男性が名刺と共に話を切り出したのです。
男性は女性が雇った弁護士でした。
私は婚約者が人違いではないかと確認したのですが、決定的な写真を見せられ、女性と男性が言っていることが事実なのだと知ったのです。

婚約者が最近家に帰ってこなくなったのを不審に思い女性(奥さん)が調査をしたところ、 私という浮気が発覚したというのです。
でも私は婚約者が既婚者だとは知らなかったし、騙されたのはむしろ私のほうです。とも反論しました。
泣きながらでしたけど。
奥さんは調査でそのことも知っているとサラっと言っていましたが、 これがもし既婚者だと知っていたのであれば、私からも遠慮なく慰謝料と社会的制裁をするつもりだったといわれ、ゾッとしました。
私は奥さんの雰囲気と弁護士の怖さにすっかりおびえてしまって、 その場で謝り、今後一切連絡も取らないし接触もしない。という証書にサインをして、 もともと婚約者名義だったマンションだったのもあり、手短な荷物をまとめて近くの友人宅に逃げました。
私が出て行ってからも奥さんと弁護士さんは婚約者の帰りを待つといっていたので、 その場に残っていたようですが、もう二度と関わりたくないと思いました。
奥さんの冷たくて怖い表情と声はいまだに夢に出てきます。



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