HOMEその他の調査 > 企業に関する調査

企業に関する調査
企業に関する調査
ビジネスを遂行する上で、企業は様々なリスクを背負っています。
取引先企業の調査のみならず、社内に目を向け、事前にトラブルを改善する必要があります。

▼会社や社員のことで、こんなお悩みはありませんか?
  • 昇進させたい人物の動きが見たい…
  • 社員の立回り先や交友関係を捉えたい…
  • 外回り中の営業がネットカフェから出てきた…
  • 労災で休んでいる人をパチンコ屋で見かけた…
  • 取引先の人物と付き合っている社員がいる…
  • 社内の情報が漏れている気がする…
原一が、御社をリスクから守ります
部下・上司を問わず、人を信用することはとても重要なことですが、信用して仕事を任せることと、相手を過信して放置することは全く違います。

何か悪い噂を耳にした際に、それを放置し続けたことが原因で会社の重要な機密事項が漏れてしまったり、結果として金銭的な損失を被ってしまうというようなことは絶対に避けなければなりません。

原一探偵事務所の「行動調査」では、張り込み、尾行調査を中心とした内容で、調査対象者の“普段は目の届かない社外での行動”を確認いたします。
行動調査で分かる「サボり行為の裏付け」

伝染するサボり行為

例えば、仕事中に体を壊した為に、デスクワークも出来ないと言って仕事を休んで労災を使ってる人物が、休みなのをいいことに一日中パチンコをしているという噂が社内に流れ、従業員からは「俺もやろうかな」などという発言も出てくるなど、サボり行為が伝染して問題になったという話がありました。

こういった場合、明確な根拠を示して注意指導をしなければ、反対に会社は馬鹿にされて給料泥棒が増えてしまう可能性があります。

さらに、まじめに仕事をしている社員のやる気を削ぎ、優秀な社員が他社に移るきっかけを与えてしまうなど、結果として会社の売上が下がるということになりかねません。

■過去の実例として

〇本来営業活動中の時間帯に、パチンコをしていた。
〇ネットカフェ・自宅に戻ってネットで副業をしていた。
〇甚だしきは日中不倫相手の家で過ごしていた。
〇他社の就職面接に行っていた。 などの実例もあります。

具体的な対処について

日報の作成を義務付けている会社がありますが、日報や運転記録の作成自体は、それだけではサボリ行為の大きな証拠にはなりません
しかし、追尾した結果と照らし合わせることにより、営業行為をしていなかった裏付けとなり大きな意味が出てきます。

さらに、会社側に虚偽の業務日報を提出していた場合、単に調査でサボリ行為が確認出来た場合とは責任の重みが違ってきます。
行動調査で分かる「人物像・交友関係の把握」

トラブルを未然に防ぐために

不況の煽りを受けて、より有利な条件で転職を考えている人は世の中に数多くいます。
同業他社への転職の場合、手土産がてら自社の情報を持ち出したり、転職まで行かずともアルバイト的な意識で社内の情報を他社に売り渡している例は枚挙にいとまがありません。

例えば、子会社の社長や管理職などに昇進させようと考えている人物が、取引先の社長や同業他社の人物と付き合っていたり、人間性に問題があったりする場合、重要な機密事項などの情報が漏れたり、横領されたりという可能性も考えられます。
また、最近は会社を相手取って裁判を起こす社員も見受けられます。

■行動調査のメリット

そういった場合、内情を把握できる立場に付かせる前に行動調査をすることで、対象者の性格・趣味、酒やギャンブルなどの癖以外に、立回り先・交友関係を捉える事も期待できるなど大きなトラブルを未然に防ぐとともに、人物への信用を深めることに繋がる可能性があります。

具体的な対処について

メールやネット全盛期に調査しようにも上手くいくの?という疑問を持たれるかもしれません。

確かに、直接のやり取りは少なくなっているイメージがありますが、報酬が発生するような場合、払う方も受け取る方も銀行を経由すると記録が残る為、基本的に支払いは現金払いになります。
現金の受け渡しは、通常個室で行われます。

現金の受け渡し場所一つとっても、お互いの関係等をうかがい知ることが出来ます。喫茶店なのか個室なのか?個室にしても居酒屋なのかホテルの一室なのか?
ちなみに、喫茶店とホテルの一室で渡す現金では桁が違いますし、相手の意気込みも違います。

このように接触場所及び時間、人物(相手側の幹部なのか否か)などから、内容の重要度をうかがい知ることが出来ます。
高い調査力で決定的な証拠を押さえます
一番大事なことは「何が起きているのかを知ること」です。
当社は、42年間の実績に裏付けられた独自の調査技術と長年のノウハウ、また、幅広いネットワークで、対象者の行動を徹底的に調べ、決定的な証拠を押さえます。
元々会社を裏切っている人物に対して「辞めてくれ」や「会社の経営が厳しいので…」とお願いをした所で、会社を辞めてくれる訳がありません。
確実な証拠を取って『日中パチンコ屋にいるような輩に給料は出せない!』とハッキリ言ってやりましょう。
取引先企業に関する調査の他にも、最近では社員の不正が増加している傾向があります。
身内ということと、長い時間を共にし、信頼しているだけについチェックが遅れがちなのは仕方がないと思います。

それが原因で金銭的な損失を被ったり、重要な機密事項が漏れてしまったり会社としての信用を失うようなダメージを受けるようなことは絶対に避けなければなりません。
原一探偵事務所は、会社のトラブルを未然に防げるよう全力で調査に当たります。

その他、機密漏洩(不正競争防止法)など、企業内の問題についてもご相談下さい。

原一の無料相談はこちら
原一探偵事務所についてのご案内【動画】
違法調査は致しません。
原一について
はじめてご依頼をお考えの方へ テレビ番組調査協力実績 ご依頼いただいたお客様の声 調査員のご紹介
コンテンツ
浮気エピソード 原一推奨の盗聴器発見機 探偵110番 原一探偵探検記 ブロガー対談 神取忍さんと対談 採用情報
その他
浮気調査オンライン見積り
クレジットカードでの支払いもOK!
お支払いにはJCB・VISA・MasterCard・American Express・Dinersの提携カード(クレジットカードにいずれかのロゴがあるもの)すべてがご利用いただけます。