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探偵110番

悪徳業者の見分け方


探偵業法の設立で、悪徳な探偵社はずいぶん減っています。
ですが、残念ながら悪徳な業者はまだまだ存在しています。

今回は、そんな悪徳業者を見抜くコツをお教え致します。

●探偵業法の届け出がだされていない。

探偵社は、探偵業を行うにあたり、営業所ごとに管轄の警察署に届け出を出す必要があります。
届け出のでていない探偵社は、ほぼ、悪徳業者だと思ってもいいでしょう。

届け出を出しているかどうかの見分けかたは、ホームページ上に届け出番号が掲載されている場合が
ほとんどですので、ホームページ上で確認を行いましょう。

また、「探偵業届出証明書」は営業所の見やすい位置に掲示する義務もありますので、
探偵社を訪問した際には、書類が掲示されているかどうか、確認してください。

●会社の所在地などが不明

ホームページ上に探偵社の所在地や会社の概要が掲載されていない。
この場合は、レンタルオフィスや転送電話をつかって、会社の実績を隠す、もしくは会社自体が存在していない
可能性があります。


●サイトや広告のキャッチフレーズが大げさである

「全国で調査力NO.1の探偵社」「調査成功率○%の探偵社」などの大げさなキャッチコピーがある探偵社は
あまり信用しない方がよいでしょう。
探偵業界で横のつながりはありますが、他者の調査力は評判でしかわかりませんし、どんなに調査力のある
探偵社でも様々なトラブルで成功率は広告にだせる数字では有りません。

悪徳業者とまではいきませんが、広告の内容をあまり鵜呑みにしない方が得策です。

●面談場所を、探偵社の事務所では行わない

面談を探偵社事務所でなく、依頼者側の都合にあわせて外で面談を行う場合はありますが、
かたくなに外での面談を行おうとしている探偵社は、依頼者を事務所に招きたくないのです。

その原因としては、一般公開している事務所の住所がでたらめか、会社規模が小さく、それを隠すために
事務所以外で面談を行おうとしているのです。

●契約書を交わさない

契約を行う段階で、契約書がでてこない探偵社は注意してください。
営業所の届け出と同じく、探偵業法で契約書の段階で重要事項は書面を交わすことが義務づけられていますので、
契約書を交わさない探偵社は非常に危険です。

契約書には支払い料金やキャンセルのことなどの重要な事項が記載されていますので、
しっかりと確認することをおすすめ致します。


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