詐欺に騙されないポイント
●詐欺の手法は次から次へと出てきます。
オレオレ詐欺を始め、詐欺の手法は次から次へとでてきます。
詐欺に騙されないポイントのひとつとして、まずは、世の中の詐欺を知ることです。
詐欺の手法をある程度、知っていれば、もし、被害にあいそうになった時に、冷静に対処することができます。
詐欺を知るには、テレビや新聞なので、ニュースをみるようにするだけでも、どのような詐欺がはやっているのか、ある程度の情報がはいってきます。
振り込め詐欺の場合は、金融機関・警察などが、詐欺を認知してもらうよう、活動を行っているのも、詐欺を知ってもらい、少しでも被害者を減らす努力といえます。
さて、横暴している『振り込め詐欺』には下記のような種類に分けられます。
オレオレ詐欺 | 高齢者などを狙い、「俺だよ、オレオレ」と孫や子になり済まし、虚偽の急用を訴えて口座に振り込みをさせる詐欺。 |
なりすまし詐欺 | 知人や著名人になりすまし、口座に振り込みをさせる詐欺。
また、ネットサービスのIDを乗っ取り、詐欺を行うものもなりすまし詐欺となります。 |
架空請求詐欺 | 根拠のない請求を行い、金品を騙し取ることも詐欺の手口です。
有料サイトの利用料などを請求するケースがこれにあたります。 |
融資保証金詐欺 | 融資するとうそをつき、融資を申し込んできた者に対し、保証金等名下に現金などをだまし取る詐欺手口です。
別名「貸します詐欺」とも呼ばれます。 |
●何事も確認することが大切です。
オレオレ詐欺の場合、電話で振り込みを依頼してきた人が、本人なのかどうか、確認を行うことをすれば、騙されることはありません。
また、何事も一人で解決することは難しいですので、身近な人物に相談することも大切です。
人に頼まれたこと、それから自分が行うこと、小さなでも大きな事件に発展することもありますので、普段から『確認する』ことを心がけましょう。
●簡単な儲け話はありません。
簡単にお金儲けができると思っている人は、詐欺にあいやすいといわれています。
一見、本当に儲かりそうな話であっても、それが本当かどうかわかりません。
簡単にお金儲けができる話があると思っている人は、そのような話があった場合には、つい、投資をしてしまいます。
詐欺にあわないためにも、『世の中には簡単な儲け話はない』と理解することが大切です。